ビットコインのスケーリングは様々な手法で試されており、今後も新しいレイヤー2プロトコルが発明されていくことは確実です。
スケーリングを目的とするプロトコルは基本的には「多数の取引をオフチェーンで扱い、オンチェーンには最終結果を記録する」というアプローチを採ります。でも、よく考えてみると私達の日常生活にも似たような仕組みのものがあります!クレジットカードです。
クレジットカードを使うとき、私達は多数の取引を毎月の引き落とし日にまとめて支払っています。ビットコインの世界にクレジットの概念を持ってくるとどのような形になるでしょうか?今日はビットコインとクレジットの関係を考えてみる頭の体操です。
・カストディ型ウォレットはデビット?それとも「逆クレジット」?
・Ecashを使ってビットコインではなく負債を管理する逆転の発想
・信用には価値がある