2021年3月23日 2 min read

ビットコインのトレード戦略その2(フォークコインのタダ取り)

トレードというと、チャートに線を引き、値上がり・値下がりを予想する短期トレードが主流です。これをトレードを「裁量トレード」といいます。しかしながら、ヘッジファンドなどのプロの組織は裁量トレードを行うことはほとんどありません。プロは博打はしないのです。プロは、リスクを最小化し期待値が高いトレード機会をみつけて刈り取ることをしています。できれば無リスクで利益を得られる機会を探しています。

ということで、

裁量トレード以外の手法についていくつかシリーズで解説したいとおもます。ーーフォークコインの付与や、エアドロップは、クリプト特有の現象です。いつ何処でエアドロップが得られるといった情報はクリプトに精通していないと見逃しがちなのですで、これを狙うのはマニア向といえばそうなのですが、意外と草コイントレーダーの人はこうした情報には誰より詳しかったりするので、面白いものです。

さて、フォークコインといえば、先日NEMからのSymbokの付与があって話題になりました。何度も延期を繰り返した後に、ようやく本当に付与がきまって実行された次第です。この延期には私は明らかな悪意があるとおもっていますが、その話は最後にちょっとします。こうしたフォークコイン取りを行う場合は、普通はNEMをかって、フォークコインの付与日時を過ぎたら売るというやり方をしているひとが多いと思います。

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